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第一子のご出産、奥様へ感謝を伝えるサプライズ | 「ずっと君だけを・・・」

たくさんの苦労を超えて、待望の第一子を無事に出産した奥様へ。この記念すべき日に旦那様から感謝と愛を込めた、オリジナル絵本をプレゼント。 Main Stage
Prologue

伝えたい想い

「苦労しながらも、出産という人生の一大イベントと向き合ってくれている妻に、子どもが産まれてくるその日、何か最高の思い出を残してあげたいんです。」ご家族を包む温かく感動的な物語のはじまりは、そんな深夜の一通のメールからでした。

Chapter.1

リビングへと続く「ひまわり」の道

夏に産まれてくる、男の子。ご夫婦は、太陽のように温かい心を持ち、周囲の人を照らせるようにと、名前に「陽」の字を入れました。そんなエピソードから、サプライズ演出の一連のモチーフは「ひまわり」。産後、退院する奥様のために、旦那様がご自宅に用意したのは「ひまわり」の花道。玄関からリビングへと続く廊下に、想い出の写真とメッセージを添えた沢山の「ひまわり」の花が、奥様を出迎えます。

Chapter.2

扉を開けると、ご両親の姿

沢山のひまわり、旦那様からのメッセージや写真を眺め、大粒の涙を流した奥様をリビングで待ち構えていたのは、ご両親の姿。出産を労うあたたかい言葉が奥様を包み込みます。

Chapter.3

アドベントカレンダー、発見!

ここで、奥様がリビングの壁に飾られた「アドベントカレンダー」を発見します。このカレンダーも、旦那様が奥様に想いを伝えるために作った贈り物。カレンダーは、日毎の封筒になっており、この封筒を1日1枚開けていくと、そこには様々な写真とメッセージが入っているという仕掛けです。

Chapter.4

最後の1日

旦那様のサプライズは、まだ終わりません。退院から1ヶ月が経ち、奥様がカレンダーの最後の封筒を開けると、そこには不思議な暗号が!暗号の言葉を頼りに室内を探すと、奥様が見つけたのはふたりの想い出の旅行カバンでした。胸を躍らせながらそのカバンの中を開けると、そこにあったのは、ある一冊の「絵本」でした。

Chapter.5

世界に1つだけの「絵本」

奥様が絵本を読み進めると、あることに気付きます。そこには、ふたりの出会いから結婚までのエピソードと同じ物語が描かれていました。最後は、新しい家族とともに、3人で幸せな時間を過ごす絵で締めくくられます。タイトルは「ずっと君だけを・・・」。これは、ひまわりの花言葉「あなただけを見つめている」から付けられました。まさに、世界に1つの奇跡の物語を描いた絵本です。

Epilogue

家族で紡ぐ絵本のつづきの物語

絵本には、旦那様と奥様、ふたりからお子様へのメッセージを書けるページが用意されていました。いつか、この子が大きくなったとき、あなたが産まれてきてくれてどんなに幸せだったかを、伝えたい。そんなふたりの願いを反映した、絵本。彼が大きくなったとき、昔たくさん読み聞かされた大好きな絵本に込められた深い深い愛情を、まっすぐに受け取ってくれることを願って。

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