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Behind the scenes of “Signs of Bloom”

Back Stage

必要であれば、会場装置をつくることから考えます!

サプライズというと、どうしても企画そのものやアイディアの部分に目がいきがちですが、当日の感動を高めるには、目に見えるカタチとして、そのアイディアを実現するためのノウハウも大切です。

今回ご提案したサプライズでは、映像を見終わった後の流れを途切らせないことがとても重要でした。
しかし、会場のプロジェクターの位置を考えると、イメージしていた展開が実現できないことがわかったのです。

そこでSurprise Holicは、大型のプロジェクターを持ち込み、その映像を映すためのスクリーンを開閉式の幕として設置してしまおうと考えました。

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[ 提案スケッチ ]

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[ 実際の様子 | Opening movie ]

 

これなら、映像を見終わった後、その幕が開き、その先にサプライズが用意されているという演出が可能です。

また、おふたりのご希望であった、オープニングの登場の際に螺旋階段を使いたいという点にも、この幕は好都合でした。
おふたりの登場に合わせて幕を開くことで、階段上で待機している姿を見せずに済むからです。

会場側とも調整しながら、幕とそれを設置するための機構を製作。
当日はこの幕が大活躍し、感動のクライマックスを迎えることができました。

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